デザインという仕事は無くならない?

最近は、右脳を使った仕事が注目されています。右脳は理屈ではなく感性の頭脳といわれており、何かをデザインしたり何かを発明したりするときには必要な部分です。これに対して左脳は理屈を考える部分になります。例えば計算問題を解くときや、文章を読むときなどは左脳を使っていることがわかるわけです。

このように、右脳と左脳ではそれぞれ役割が異なり、どちらも重要ですが、これからの仕事は右脳型の仕事が増えていくといわれています。厳密にいえば、右脳を使ったクリエイティブな仕事は生き残ることになるとされています。なぜこのようなことが言われているかといえば、コンピューターや機械が発達しており、今まで人間が行なっていた仕事も徐々にコンピューターや機械によって奪われていくからです。例えば、プログラミングなどは、わざわざ人間がやらなくてもコンピューターがもう少し発達すれば自動でできるようになるでしょう。つまり、左脳型の仕事は徐々にコンピューターや機械によって奪われていく結果になり、最終的にそれだけでは食べていくことができないようになる可能性があります。

ですが、デザインなどのような右脳型の仕事は自動化されにくいため、コンピューターがまねすることはできません。またアイデアもコンピューターが生み出すこともできないため、非常に重要な仕事になっていくでしょう。

デザインは、多くの人によって注目されています。全てのものはデザインされていることを考えれば、デザインの重要性がわかります。つまり、デザインの仕事はこれからなくなることはありません。

 

デザイナーという仕事

良いデザインを作るには、基礎を大切に。

デザインの仕事をするためには、まずデザインの基本を学ぶ必要があります。これは何も、専門学校に入ればよいわけではなく、独自で勉強することも十分可能でしょう。基本的には能力が必要なところですが、標準的なものであれば能力がなくても練習さえすれば作ることができます。あとは自分の持っている能力を少しずつ磨いていくことが大事になるでしょう。