企業ロゴをデザインする時にあると良い情報

企業ロゴをつくるときは、ヒントとなる情報があるとより良いアイデアが生まれます。経営理念があれば、企業ロゴに反映させられます。

例えば、革新性や新しいビジネスやサービスを生み出す、未来を開拓するといったものがヒントになります。また、企業・取引先・社会などの三方良しといった経営信念のような理念があれば、企業ロゴ作成にも大いに役に立ちます。

 

企業ロゴのコンセプト

コンセプトや理念を明確にしておこう。

経営理念は、長期にわたって受け継がれている伝統の根幹といえるものなので、創業時の理念や商品設計やサービスのコンセプトなどもあるとよいでしょう。

一般的な社会貢献といった理念ではなく、他者と差別化できる独自の経営理念や企業理念があれば、企業ロゴを作成するさいの大きなヒントになります。

コーポレートカラーもあると良いでしょう。赤なら情熱や革新性を表現できます。また青なら大空のような爽やかさや落ち着きなどを与えることができます。黒であれば伝統的でシックな印象を感じさせますし、複数のカラーを併用することで明るさや賑やかさ、会社の多様性を表現できます。

また最も売れ筋の商品やサービスのイメージカラーをコーポレートカラーに採用することもあるため、検討しておくとよいでしょう。

企業ロゴには、文字を加工する方法も多いです。

たとえば、企業名をローマ字にしてみたり、ローマ字にした企業名の一部を白抜きにしてみたり、一方向に文字をい切り抜くと行ったシンプルなものもあります。また経営理念やコーポレートカラー、企業名などを合わせることで多種多様な企業ロゴも可能になります。

企業ロゴは、企業の第一印象を決めるとともに、企業の商品やサービスをもっと知りたくなるといった相乗効果を期待できます。経営理念やコーポレートカラーなどの情報があると大いに役に立つので用意しておきましょう。

また企業ロゴは制作したら終わりというわけではありません。時代の変化に合わせて新しく考案したり、アレンジすることでより進化していきます。

ブランドを立ち上げるなら、ロゴデザインにこだわろう

新しくブランドを立ち上げる場合、ロゴ制作が大切なことになってきます。ロゴは、企業や取扱う商品などのイメージを形や物として表してくれます。イメージなどを考えずにロゴ製作をしてしまうと、企業や商品のイメージを壊してしまうこともあるので使えなくなってしまいます。それだけブランドロゴは大切になってくるので、これからのビジョンなどを考えてのロゴ制作が重要になります。

ブランディングとデザインについて

デザイン制作を行っていく際に、気を付けなければいけないのがブランディングです。ブランディングとは簡単に説明すると、商品やサービスの「目には見えない魅力」をさまざまな方法・手法で作り出すことです。買い手にとって商品の価値はさまざまで、使い勝手や品質といった部分を求める場合も多く、そういったどこかに価値が備わっていると認識している状態を、意図的に作り出すことを言います。世の中にはさまざまな商品・サービスがあり、選ぶ基準は買い手によって違ってくるはずです。

デザインという仕事は無くならない?

最近は、右脳を使った仕事が注目されています。右脳は理屈ではなく感性の頭脳といわれており、何かをデザインしたり何かを発明したりするときには必要な部分です。これに対して左脳は理屈を考える部分になります。例えば計算問題を解くときや、文章を読むときなどは左脳を使っていることがわかるわけです。このように、右脳と左脳ではそれぞれ役割が異なり、どちらも重要ですが、これからの仕事は右脳型の仕事が増えていくといわれています。

デザイン事務所を立ち上げる前に考えること

デザイン事務所を立ち上げる際には、ついデザインを宣伝するためのアピール方法や費用などに目が傾きがちです。しかしデザイン事務所と言っても、事務所であることにかわりはありません。ですからまずは立ち上げ後の経営を安定させることに重きを置き、そのために必要な要素を事務所を立ち上げる前に熟考しておく必要があります。具体的に以下のようなことです。

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